エスプリ更新情報

  • No. VOL.239
    発行 2026年5月25日
    特集 見守り体制の仕組み化の必要性
    ー進む高齢化にどう備えるかー

    現在、日本の高齢化率は29.3%。
    すでに「3人に1人が高齢者」という時代に入っています。
    さらに、そのうち約半数は75歳以上であり、体調変化への対応の必要性が高まる層が着実に増加しています。(出典:総務省統計、内閣府高齢社会白書)

    この流れは賃貸住宅においても例外ではありません。
    当社が管理する物件でも、入居時は40〜50歳の入居者も長く住み続けることでいつの間にか高齢者となっているケースが増加しています。
    長く住んでもらえることは有難いことではある一方、「このまま何も対処せず、もし室内で何かあったら・・・」と不安を感じるのは当然のことだと思います。
    新規入居者だけでなく、既存入居者の中でも“見えない高齢化”が進行していることに、今後はより目を向ける必要があります。

    PDFをダウンロード
    Esprit VOL.239
  • No. VOL.238
    発行 2026年4月28日
    特集 見落としがちな『専有部照明』
    2027 年問題に備えるLED 化対応のポイント

    エントランス及び階段廊下などの共用部照明の LED 化については、これまで当社担当者からのご提案を通じご理解いただき、すでに多くのオーナーさまにご対応いただいております。

    一方で、専有部(室内)の照明については、入居中の住居が多く、工事のタイミングを取りにくいことから対応が難しく、未対応のままとなっているケースも少なくありません。

    本号では、専有部照明の LED 化を進めるうえで想定される影響と、オーナーさまに今からおさえておいていただきたい対応ポイントについて解説します。

    PDFをダウンロード
    Esprit VOL.238
  • No. VOL.237
    発行 2026年3月6日
    特集 エアコン「2027年問題」とは?
    ー賃貸経営への影響と今からの備えー

    家庭用エアコンを取り巻く制度変更として注目される「2027年問題」に焦点を当て、賃貸経営への影響と今から取り組むべき対策について整理します。

    PDFをダウンロード
    Esprit VOL.237
  • No. VOL.236
    発行 2026年2月10日
    特集 賃貸住宅新聞の設備ランキングからひも解く
    ファミリー物件にも広がる「エアコン完備」という考え方

     「エアコン設備」と聞くと、単身者向け物件では”必須設備”であると多くの方が認識しています。

    一方、ファミリー向け物件においては、いまだに「エアコンは入居者が設置するもの」という考え方が強く残っています。

    しかし近年、ファミリー層の住まい探しにおいても、エアコンの有無が入居可否を左右するほどの判断材料になりつつあります。

    今号では、ファミリー向け物件におけるエアコン設備の捉え方とその効果について取り上げます。

    PDFをダウンロード
    Esprit VOL.236

不動産経営の最良のパートナーとして
最大の共感を生み出す企業を目指します

株式会社エスタス管財は大阪市北区の不動産管理会社です。不動産オーナーさまの不動産経営を成功に導くため、最適なご提案・サポートを行うパートナーを目指しています。対象エリアは広く、関西エリア、とくに大阪府を中心とし、兵庫県(神戸市・芦屋市・西宮市・尼崎市・伊丹市・宝塚市・川西市)・京都府(京都市内中心部)と、大阪府以外の不動産オーナーさまにもご相談いただいています。また、マンション・アパート・オフィスビル・戸建てなど様々な物件の管理が可能です。設立から18年、管理戸数3600戸の確かな実績から、不動産オーナーさまの収益最大化・問題解決を実現します。

AREA

対応エリア

エスタス管財では、現在、次のエリアに対応しております。
※その他のエリアも拡大中ですので、ご相談ください。

対応エリア一覧はこちら

CONTACT

お問い合わせ

現在の不動産経営について不安・お悩みの方や
エスタス管財についてより深く知りたい方はこちら。

オーナーさま専用ダイヤル

06-6242-8460

受付時間: 10:00〜18:00

入居者さま専用ダイヤル

06-6242-8463

受付時間: 24時間365日