築33年を迎えた鉄筋コンクリート造のマンション。
表面的な大きな劣化が見られないため、つい「まだ大丈夫だ」と先送りにされがちな修繕。
建物診断を実施した結果、外壁・防水・シーリングなど各所で経年劣化が進行しており、将来的な雨漏れや躯体劣化リスクが懸念される状態でした
オーナーさまからは、
- 「このままで本当に大丈夫なのかが不安だった」
- 「どうせ改修するなら、しっかり”やった感”を表現したい
- 「ただし。費用はできる限り抑えたい」
というご要望。
そこで当社からは、単なる回復させるための修繕ではなく、”予防保全”を軸にした改修計画をご提案。
目指したのは、建物の寿命を延ばす「予防保全」と、選ばれる物件へと進化させる「商品力向上」の両立でした。

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