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2022.05.04

#コラム

#空室対策

もう導入は必須です !! コロナ禍で更に注目を浴びる「宅配ボックス」

もう導入は必須です !! コロナ禍で更に注目を浴びる「宅配ボックス」

全国賃貸住宅新聞社が毎年実施している人気設備ランキングですが、今年度は特別バージョンとして「コロナ禍でニーズが増えた設備ランキング」も発表されました。
このランキングでも、通年のランキング同様に1位、2位をインターネット関連が占めていますが、3位に「宅配ボックス」がランクイン。今号では2017年から、通年ランキングでも常にトップ3と勢いが見られる「宅配ボックス」について取り上げます。

課題

  • 宅配ボックスを設置すべきか?
  • どう選べばいいの?
  • おススメは?
  • 選択基準①個数②種類③契約形態
  • こだわりなければデジタル式×リース型

解決

  • もはや物件選びの必須条件です
  • 選択基準①個数②種類③契約形態
  • こだわりなければデジタル式×リース型

年々需要が高まっています

2016年は第8位、2017年は第3位、その翌年は2位に上がり、その後常にトップ3にランクインしつづけるほど、需要が高まっている「宅配ボックス」ですが、この人気の背景には宅配便取扱実績数の増加があります。

ここ数年、実績数は微増でしたが、コロナの影響で増加しました。国土交通省の調査によると、2020年度(2020年4月~2021年3月)の宅配便取扱実績数は、前年度比11.9%増の48億3647万個で過去最高数を記録しています。

これに対し、ドライバーの人手不足や再配達率の増加が深刻化していると言われます。

※全国賃貸住宅新聞より引用

更に求められる「宅配ボックス」

こうした中、宅配業者が始めたのが「置き配」サービスです。

文字通り宅配業者は荷物を手渡さず、玄関前などに置いておくことで配達完了させるサービスです。非接触、非対面で荷物の受け取りができることでコロナ禍で浸透、再配達率を下げる効果が表れています。

しかし、マンションなど集合住宅の場合、置き配の選択を躊躇する傾向もあります。置き配は、玄関ドア付近に荷物が置かれるので、帰宅までの間に荷物の盗難や破損などのトラブル発生はもちろん、部屋に入れる荷物を外に放置することが気持ち悪くて使えないと考える人も少なくありません。

特にテレワークなど在宅中の非接触の受け取り方法として、急速に普及した感がある置き配なので、不在時の届け方としては少なからず不安があり、安心できる「宅配ボックス」のニーズが更に高まっていると考えられます。

物件選択の必須条件

 コロナ禍で宅配の便利さを実感する層が更に増えたことから、「宅配ボックス」を求める声が大きくなったというのは不思議ではありません。

「宅配ボックス」の有無を物件選びの条件としている層が増加しています。

みなさんご存じの通り、今時のお部屋探しはSUUMOやHOME’Sといった不動産サイトで事前に条件にあう物件をチェックして探される方が大半です。

こうした不動産サイトでは、部屋探しをする上で自分にとって必要な条件項目をチェックボックスでチェックを入れ、物件を絞り込んでいきます。

このチェック項目に「宅配ボックス」があり、宅配ボックス項目にチェックが入ると、宅配ボックスがない物件は、候補からはじかれてしまい目にも留まらない状態になります。

人気のない設備であれば影響はないのですが、今や人気ランキング上位の「宅配ボックス」なので、導入していないだけで候補からはじかれ、入居申込みの機会損失を生んでしまうことになります。

また、もはや「宅配ボックス」は新規入居者を獲得するだけのサービスではなく、既存入居者の利便性向上など満足度のアップにも貢献するため、「宅配ボックス」設置での費用対効果は十分に期待できるものと判断できます。

宅配ボックス選びの3つの基準

賃貸経営において、もはや導入は必須とされる「宅配ボックス」ですが、どのタイプの、どんな商品を選べばよいのかは気になるところ。選択する上で3つの基準をおさえることが大事です。

① 適正個数

② 種類

③ 契約形態

①適正個数

設置されていても個数が少なすぎると、利用できない不満が生まれ逆効果になります。また多すぎても投資として無駄になります。まずおさえないといけないのがご自身のマンションでの適正な数です。

一般的には総戸数の20~30%が適正だと言われています。総戸数が30戸の場合、ボックス数は6個~9個になり、この間で選択すると失敗は少なくなります。

②種類

 大きくわけて「電源なしで可動できるタイプ(以下ダイヤル式)」と「電源を必要とするタイプ(以下デジタル式)」との2種類あります。

ダイヤル式は、都度、暗証番号を設定し、暗証番号が書かれた不在表を見て、入居者が解錠および受け取りを行います。

デジタル式は、カード式(非接触タイプ含む)や、暗証番号で解錠することができ、住戸ごとにカードや暗証番号が割り当てられているものが一般的です。デジタル式はダイヤル式と比べ、コスト的に割高ですが、その分入居者満足度が高くなります。

③契約形態

「リース型」と「買取型」の2種の契約形態があります。

「リース型」は、毎月のランニングコストが発生します。そのため経費計上が可能で、日々のメンテナンスや突発的な故障なども基本的にリース会社が実施、費用負担する契約となります。

「買取型」は所有権があり、毎月のランニングコストは必要ありませんが、購入後に発生する故障メンテナンス対応コストはすべて自己負担となります。

この3つの基準から賃貸経営と物件の状況に適した「宅配ボックス」を選択することが必要です。

おススメをご紹介

「そうは言っても、どれを選べばいいのかわからない。」という方のためにおススメをご紹介しておきます。

3つの選択基準に特別こだわり等がなければ「デジタル式×リース型」を選択がベストではないかと思います。

まず「デジタル式」は、ダイヤル式に比べ、入居者満足度が高くなるのがその理由です。

ダイヤル式で頻発するトラブルが、宅配業者による暗証番号の記載ミスです。この解消には入居者の立ち合いが必要なため、かなりの手間が発生します。「デジタル式」の場合、予め各部屋ごとに暗証番号が決まっているのでこうしたトラブルは回避できます。

そのうえ「リース型」であれば、メンテナンスや故障は全てリース会社が対応、費用を負担する必要がないため余計な手間が発生せずに運営が可能になります。

ただ、設置個数や場所によってダイヤル式の方が適している場合や、賃貸経営上、買取型の方が良い場合も当然ながらあります。やはり大事なのはご自身の物件と、賃貸経営に適した「宅配ボックス」を選択することになります。

物件に適した宅配ボックスのご提案

部屋探しの現場では宅配ボックスは、もはや導入されていて当然の設備となります。

実際に仲介業者から「このマンションに宅配ボックスは設置済みですか?」という問い合わせが多くなっています。

今や「ついてますか?」ではなく「設置は済んでますか?」の問い合わせに変化しています。

言い換えれば「設置完了はいつの予定ですか?」との問い合わせです。宅配ボックスが必須設備になっていることを実感する一例です。

賃貸市場のトレンドを把握し、遅れを取らない対策は必須です。宅配ボックスの提案は宅配ボックスのメーカーや業者に問い合わせれば出してくれると思いますが、当社では、物件に適した宅配ボックス設置提案が可能です。是非お問合せください。

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